インハウスSEO用に84項目のチェックリスト(内部SEO中心)を公開しました

公開日: : 最終更新日:2016/11/06 SEO

インハウスSEOのチェックシート

新年度も始まったということで、内部SEOを中心とした対策箇所のチェックリストを公開しました。
ウェブサイト制作会社にお勤めの方や、社内ウェブ担当者の方々のお役に立つと思います。

今年度からウェブ担当となったあなた。
是非この記事を3回繰り返し読んで下さい。きっと明日からのワンランクの上の仕事が出来るようになるでしょう。

インハウスSEO担当となって数年経つあなた。
是非この記事を丁寧に10日連続で読んで下さい。
確実に社内だけでなく、あなたの周りで一番SEOに詳しい存在になるでしょう。

これからSEOに本腰!といったサイトでも、新規に立ち上げるウェブメディアでも、このリストがお役に立ちます。
この84項目は、現在のサイトをチェックしたり、今後の運営方針を考える上で重要な要素です。
出来るだけ要素を分解し、個別に説明を入れました。
上位表示に貢献する項目もあれば、スパムリスクを排除する項目もあります。

では、各項目を見ていきましょう。

HTML構造

htmlドキュメントには基本構造があります。html、xhtml、html5にはそれぞれベースとなる構造があります。
この正当な構造通り作成することや、各ブロックの構造が分かりやすいものとなっていることが大切です。

論理的な構造

ウェブサイトの構造は論理的であるべきです。
大見出しがあり、そのコンテンツ内に中見出しや小見出しがあるべきです。
大きなカテゴリが設定されており、そのカテゴリ用ディレクトリ下に同カテゴリに分類されるページが格納されることが論理的です。
ここからそれる考え方のページや構造を編集します。

外部CSS

サイト全体やページのレイアウトはテーブルタグで組まず、スタイルシートで定めるようにします。
htmlファイルに書き込まず、スタイルシートを別ファイル化すべきです。
また、@importは使わないようにしましょう。

外部JavaScriptファイル

cssと同様に、JavaScriptも外部ファイル化すべきです。
htmlへ直接書き込まず、ファイルを分けるようにしましょう。
※極端に短い場合には、インラインが最適な場合もあります。

ウェブサイト構造

先の論理的構造のチェックと似ていますが、サイト全体の図をチェックしユーザーの導線視点で一部分にページが偏っていないか、リンクが深すぎないか、ツリー式でぶら下がるページ数が多すぎないか、反対に下に入るページが少なすぎないかを確認します。

URLの正規使用

URLが異なるページ上にアクセスした際、同一のページが表示される事がないよう修正します。
一般にwwwありなしや、indexのありなしを指す項目です。

正しいHTMLコード

htmlタグを正しく書きましょう。
最新のブラウザでは多少のミスやdivのとじ忘れ等があっても正常に閲覧出来ますが、これらミスは修正をしましょう。
liやpの閉じは文法上省略できますが、正規のマークアップを推奨します。

クッキーの使用

サイト内の画像やcss等をクッキーレスドメイン下に配置し、呼び出すようにすべきです。
しかし小規模なサイトでは効果が小さい割に手間が掛かるため、サイト規模との相談の上で最適化すべき項目です。

トップページに対する内部リンクアンカーテキスト

サイト全体またはトップページの内容を示す(表す)アンカーテキストにしましょう。
人がクリックしないリンクの価値は低下傾向にあります。良い例にフッターのコピーライトからのリンクがあります。上位表示させたいキーワードでTOPへリンクを集める手法は多くのサイト管理者が取り入れています。悪ではありませんが、効果はかなり小さくなっていると言えます。
パンくずリストのアンカーテキストはキーワードが含まれていることが望ましいです。TOPページは『HOME』や『TOPページ』とすることがユーザビリティーの向上に繋がる場合、それで構いませんが可能であればキーワードを含めましょう。このブログであれば、『情熱SEMのTOP』でも良いと思います。

全ページ共通部の内部リンク

グローバルメニューやサイドメニュー、フッターメニューが該当します。
上位表示させたいキーワードとページ内容は一致することが自然ですから、アンカーテキストはキーワードとして良いでしょう。
ただし、あるサービスに関するスペックや料金、使い方を紹介する各ページがある場合には、

  • サービス名のスペック
  • サービス名の料金
  • サービス名の使い方

これでも問題ありませんが、多くの場合で次のようにすることが見やすく分かりやすいと思います。

  • スペック
  • 料金
  • 使い方

ディレクトリの構造と合わせて最適化しましょう。

nofollow属性の使用

リンクを設置することで、クローラーが周ります。
1ページからの発リンク数が多くなると、クロールコストは増加します。
これを避けるために、巡回が不要なリンクに対し、nofollowを用います。(巡回が不要なページや評価を上げることを望まないページに対する内部リンクをコントロールする際に用います。)
リンクジュースについてはnofollowを設置したリンク分はロストすると考えられています。
ただし、nofollowをつけたからといってリンク先がインデックスされないとはなりません。

また、外部リンクを設置する際に、評価すべきサイトではないがリンクを設置したい場合においてもnofollowを用いるようにしましょう。

内部リンクの密度

サイトの中で内部リンクの密度が高くなる特徴を持ったページがいくつかあります。
ひとつはTOPページです。もう一つはサイトマップです。その他に一覧ページやカテゴリページ、アーカイブページが挙げられます。
内部リンクの密度は高くなるほど、ページの役割はナビゲーションへ変わります。(ユーザーの求めるページヘの移動案内)
検索エンジンは検索結果を返すナビゲーションですから、ナビゲーション結果にナビゲーションページを返すことは望ましくありません。
つまり、内部リンクの密度が極端に高い下層ページを上位表示させることは難しいと言えます。

コンテンツの専門性

コンテンツは範囲を限定した内容であるべきです。これは内容が限られることで登場する単語も同一分野サイトと似通った傾向となります。
専門性が高いことはユーザー属性を絞り込みますから、一部のユーザーにとって非常に有益なコンテンツとなり、権威付けに貢献します。

コンテンツの一貫性

通常、会社としてやブランドとしての一貫性が求められるかと思います。
ここでの一貫性も同様で、サイトの主張やトーン、ユーザーへのメッセージに一貫性を持たせることが大切です。
複数人での更新においてはこの点が崩れやすいため、更新ルールを設けるなどが必要となります。

コンテンツ量

コンテンツ量は評価対象です。
厳密には、ページあたりのコンテンツ量が増えることで情報が深くなり、多様な検索意図に対応し、独自性評価が高くなり(重複割合が下がり)、結果としてコンテンツの評価が上がります。
サイト全体で言えば、コンテンツが増え、ページ数が増えることでインデックスされたページからの内部リンクが増え、かつ各ページが被リンクやトラフィックを得ることでサイト全体のオーソリティーが高まることから、コンテンツ量は大切となります。

発リンクとテキスト量との関係

極端に多い発リンクは、リンク集ページと認識される可能性があります。
大切なことは、発リンク部分とそれ以外のテキスト部分の割合(ボリューム差)です。
50文字のテキストと1本の発リンクといった割合であれば、ページの価値も発リンクの価値も下がっている可能性があります。
※リンク集として価値のあるページも存在するため、その場合にはこの考えは適応されません。

ページ毎のテキストコンテンツ量

ナビゲーションや共通部、リンクテキスト、画像や動画を除いたソースコードではない原稿部分のボリュームです。

コンテンツの新鮮さ

Query Deserves Freshnessと呼ばれる順位決定要素を元にした考え方です。
時事ネタにおける情報鮮度を極端に重要視するアルゴリズムを元にし、他の情報やクエリにおいても情報の更新が直近であることが望ましいとの考えです。

同一カテゴリページヘのナビゲーション

ブログであれば同一カテゴリ内の記事へ、一般的なhtmlサイトであれば同一ディレクトリ下のページに対し、巡回し易いようナビゲーションリンクを設置しましょう。
ページとの関連性を重視し、同一カテゴリではなく類似ページへのナビゲーションとする場合もあります。

コンテンツの掘り下げ

発信するコンテンツは、浅いものも深いものも、狭いものも広いものもあります。
表面的に取り扱った浅いコンテンツよりも、部分的に深く掘り下げたコンテンツがより評価されると言えます。
これは検索語句に対する考えのため、検索語句が幅広い意味を持つ場合には意図を限定して掘り下げることが効果的です。

特定キーワードの使用

サイトジャンルがアダルトや出会い系サイトであると誤認されないよう、特定キーワードの取り扱いには注意が必要です。
公式な単語リストなどはありませんが、一般的に成人向けサイトに登場するような単語はフィルタリングを受ける原因となります。
トラフィックが伸び悩むだけでなく、特定ジャンルのサイトとしてフラグがたつ場合があります。

alt属性

画像のalt属性を書きましょう。写真と関係のない単語の詰め込みはスパムです。
上位表示させたい単語をaltに書くといった5年以上前に廃れたスパム手法をまだ行うサイトがあります。
早期に解消しましょう。

画像の縦横幅指定

画像のwidth、heightを正しく指定することは重要です。
画像のサイズが明示されることで、ページの読み込み完了までの速度が改善されたり、読み込み過程でレイアウトが崩れることを防ぎます。

悪意のあるコンテンツ

これは一般に、セキュリティーソフトが警告を発する内容と、倫理的な内容と、広告に分類されます。
ウイルスに感染したサイトや閲覧者の情報を抜き取ろうとするサイトは悪意ある(コンテンツを掲載した)サイトとなります。
次に、残酷な画像や社会常識で掲載すべきでない画像や動画も悪意のあるコンテンツに含まれます。
最後に広告です。広告がサイトの中心であったり、広告ページであることを気付かせずに優良商品だと誤認させるコンテンツが含まれます。
当然ながら海賊版ソフトを売るといった違法行為を行うサイト(法律違反)は論外です。最適化前に法令を順守しましょう。

誤字脱字・タイプミス

誤字脱字はサイト価値を下げます。より良い文章にするため、著者以外が推敲することも良いでしょう。

文言のオリジナリティと新鮮さ

単語や一文を切り出した際に、いかにオリジナルな文言が含まれるかは評価の対象です。
あなたにしか出来ない切り口での表現や他者は説明していないケース等を取り上げることでコンテンツ評価は高まります。

メタタグ

meta keywordは順位アップに与える影響は期待出来ません。(Bingを除く)
また、上位表示を狙うキーワードを執拗に繰り返すこともリスクです。meta keywordは使わないことを推奨しています。
使う場合には、重複には十分注意し、そのページの内容に則したマークアップとしましょう。
meta description内のテキストがロングテールに貢献するかは判断が難しいところ。meta descriptionは検索結果のスニペットとなる場合が多いため、魅力的な概要文を用意することでクリック率が高まる場合があります。(結果、流入総数が増える)
検索語句がボールドになることと、内容を読みたいと思うmeta descriptionを心掛けましょう。

サイト内の類似ページ

同一ドメイン下のページにてタイトルや文章、マークアップや画像が重複するページがあれば編集しましょう。
過去にエリアキーワードでのドアウェイページが問題になりました。これは正にサイト内で類似ページが大量にあったことが問題でした。
類似する場合には一つにまとめるか、1つを残し他をnoindexとすることで解決します。
アーカイブページでは詳細ページ内から概要文をピックアップし、リスト化している場合に重複率が高くなります。この場合にはオリジナルな情報を追加することで重複割合を下げることも一つです。

ページタイトル内キーワード

ページタイトルを設定する際には、重要なキーワードを含めるようにしましょう。
キーワードが含まれていない場合、上位表示は難しいものとなります。

ページタイトルのキーワード位置

重要なキーワードは前方にあるべきです。
しかしこの位置についてはほぼ差が出ません。キーワードが複合語であった場合には単語間の距離が開きすぎず、32文字内に収まることがタイトルクリック率の視点で(ボールド割合が高い)優位です。
※SERPsにおけるボールドや最大文字数は変化があるため、最新の情報を取得して下さい。

内部リンクのアンカーテキスト

内部リンクのアンカーテキストは外部リンクのアンカーテキスト同様に、キーワードを含むことが望まれます。
しかし外部と異なり、内部リンクはコントロールが出来る事から過剰なキーワードの繰り返しには注意が必要です。
当然ですが、リンク先ページと無関係なアンカーテキストとしてはいけません。

太字や斜体などの強調タグ

strongタグでキーワードを囲うことが重要だと言われたのは過去の話。今では極端なstrongタグ使用はスパム要因です。
ユーザーにとって強く強調したいテキストはstrongで囲み、太字にして分かりやすく区別したい場合にはbタグを使いましょう。

上部でのキーワード出現

ソースコード上の上部でターゲットキーワードが登場するかどうかです。
通常、同ページの主題となる単語は前半に登場します。一般的なコンテンツ作成を行っていれば確認する必要はありません。
この考えから見ると、ページの書き出して主題とは無関係な内容に行数を割くのは好ましくありません。
※サイトの構造上、ヘッダーが長かったりサイドバーから先に読み込む構造の場合には注意が必要です。

同義語の使用

同じ結論に向かうコンテンツであっても、類似語や同義語を用いて異なる説明が出来る場合があります。
これは意図的に同義語を用いることで、情報を探すユーザーへのリーチが拡大します。
このことから、同義語を上手に使うことが望ましいでしょう。また良く同時に出現するキーワードを自然に盛り込むことで、専門性が高いコンテンツであり、ジャンルについても正しく検索エンジンに伝わるでしょう。

ファイル名にキーワードを使用

下層ページを追加する際には、page.htmlやfile01.htmlといったファイル名にせず、ページの主題に合わせたファイル名とすることが理想です。seoのように英字で表せるものもそのまま含めると良いでしょう。日本語のキーワードは英語に訳して使用するか、日本語をローマ字表記にすることでも良いでしょう。その際にはヘボン式ローマ字表記を1つの正解として考えましょう。
※ヘボン式ローマ字表記wiki

ドメインにキーワードを使用

これは前項のファイル名と同様の考え方です。

スマートフォンデバイスへの対応

携帯端末からアクセスした場合に、読みやすい横幅や文字サイズで表示されるかは重要です。
スマホ表示に未対応の場合、スマホからの検索においてトラフィックを失う(減る)場合があります。
※今後モバイルファーストが進みます。モバイルファーストインデックスが発表されたこともあり、携帯から閲覧できるコンテンツをPC版よりも大きく削ることはリスクです。

PCページとモバイルページの相互関係

PCから、モバイルからのアクセスに応じてページを振り分けている場合、意図せず同一サイト内でコンテンツ重複が発生する場合があります。
これを避けるためには、alternateタグとcanonicalタグを正しく記述するようにしましょう。

発リンク数

あなたのサイトからいくつのページに対しリンクを張っているかの総数です。
これはサイト全体での発リンク数と発リンク先ページ数のほか、ページ毎の発リンク数も挙げられます。
1つのページに対し、複数のページからリンクを送る場合には、発リンク数はページ数毎に増えますが発リンク先ページ数は1ページとなります。
発リンク数は増えることが一概にマイナスに働くものではなく、極端に多い場合や一部のページからの発リンク数が多い場合、発リンク数の増加速度などが異常値を示す場合に、マイナス要因となると言えます。
設置することがユーザー利益になる外部リンクであれば、リンク設置が順位アップに貢献するとも言えます。

発リンクドメイン数

前項の発リンク数に関する考え方の延長で、リンク先のページはバラバラでもドメインが同一であるケースとそうでないケースを分類します。
多種多様なドメインへリンクを設置することは、ここのサイト管理状態を把握することは難しくなり、個々のリンク先が健全であることを保つのは難しくなるでしょう。
それだけリンク先ドメインが多用であることは、リンクリストを作成したことに付加価値があると同時に、リンク先サイトのトラストに応じたマイナス評価を受けるリスクを含むと言えます。

リンク先ページの品質と関連性

一般に品質と言うと、情報が正しいかやデザインが美しいかを指すかと思いますが、ここでの品質とはリンクを辿るユーザーにとっての品質です。
つまり、リンク元ページのコンテンツジャンルとリンク先ページのジャンルが一致していることと、リンク元での紹介文とリンク先コンテンツが一致しているかを指します。

リンク先サイトの品質

リンク先サイトがウイルス感染していないかや、リンクファームに参加していないかといったリンク先のサイト全体でのマイナス評価項目あるなしです。
悪意あるサイトと判断されている場合には、リンク元サイトに対してもマイナス評価を与える場合があります。

404ページへのリンク

あなたのサイトから404エラーを返すページヘリンクをしている場合、マイナス評価の対象となります。
404エラーページが表示されずとも、一般にリンク切れが起きている状態であればリンクを削除するかリンクを貼り直す必要があります。

エラーページへのリンク

長時間503エラーが発生しているページヘのリンクはマイナス評価の対象です。
その他にも403エラー、500エラーが頻繁に起きるページヘのリンクは注意が必要です。認証を要するために401を返すページヘのリンクはnofollow属性を付けることを推奨します。

画像へのリンク

画像ファイルへのリンク(hrefの指定先が画像ファイルである場合)や画像ファイルを直接呼び出す場合(他者サイト内の画像のsrc指定先が自社サーバー内画像である場合)にはサイトへのリンク効果が生まれます。
画像ファイルを直接呼び出す事は一般的にマナー違反とされるため(サーバーへの負荷を考慮)行われることは稀ですが、リンクによる支持に似た効果を得ます。
※通常の被リンクとは少し異なる扱いをされます。

被リンク元サイト(及びページ)の品質と関連性

被リンク元サイト全体または発リンクページの品質はリンク効果を測る上で重要な要素です。
ウイルス感染しているようなケースや503エラーが頻発するサイトである場合、被リンク効果はないと考えるべきでしょう。
被リンク元サイト全体でのテーマや発リンクページのテーマがあなたのウェブサイトとどの程度関連性があるかを確認しましょう。
サイトもページもテーマがかけ離れているリンクが急増することは危険です。サイトジャンルもページカテゴリも一致するリンクが集中して増えることも危険です。

リンクネットワークとの関係性

リンクジュースを渡す目的、ページランクを渡す目的で作られた発リンクサイト群に参加したり、リンクを受けることはスパム行為となります。
当然ながら、リンクネットワーク参加サイトのオーソリティーを高めるような関係にあればマイナス評価対象です。
※ペンギンアップデート4.0で、マイナス評価ではなく、無効化とのアナウンスがありました。

同じページからリンクを受ける他サイトとの関係

他サイトと被リンク元URLやドメインが大きく重複する場合には、類似したバックリンクソースを持つサイトとして判断される場合があります。
これは発リンクサイトの総発リンク数と該当ジャンルにおける平均値により異常値は変動的になります。
類似するバックリンクソースを持つサイトは同一サイト管理者である可能性を疑われます。つまり、管理されたリンクネットワークであり自作リンクであることを疑問視されます。異常値はリンクに関するガイドライン違反を疑われ、処分対象となります。
※こちらも、リンク効果の無効化と考えます。

リンクのマークアップパターン

リンクにはテキストリンクとイメージリンクがあります。
更に分割すると、targetやtitle、altといった属性タグの有無があります。このパターンが偏るよりも自然に分散されているかを評価する項目です。
パターンの検出は極端な偏りや標準値との差を異常値と考えるものであり、分散を進めることがプラスに働くものではありません。
重要度は極端に低いですが、example.comかexample.com/index.htmlかといったURLが正規表記されているかどうかも含まれます。
(これはURLの正規化がされている正しいサイトほどパターンが減るため、パターンが増えることがプラスに働くとは考えにくい項目です。)

アンカーテキストのパターン

受けるリンクのテキストリンクにおけるアンカーテキスト、イメージバナーによるリンク時のalt内テキストの種類や同一単語を含む割合、フレーズが一致する割合や前後のパターンは要素の一つです。
アンカーテキストに上位表示させたいキーワードを含めることは効果的である反面、過剰な最適化は自演行為としてペナルティーを受けるリスクになります。
※アンカーテキスト分散は非常に重要度が高い項目です。現在は自演行為によるペナルティーではなく、リンク効果の無効化へと変更されました。

リンク先サイトIPアドレス

ナチュラルなリンクであれば、リンク先サイトのIPアドレスは自然に分散されます。
自然に分散されるとは、標準的な数値との開きが少ないものを指します。
著しく偏ったIPアドレスとなる場合には、リンクを売り渡している可能性や自社サイトへページランクを渡していると認識され、リンク効果を低減や無効化、最悪のケーススパム判定となる場合があります。

被リンク元サイトのIPアドレス

ナチュラルな被リンクは、被リンク元のIPアドレスが自然に分散されます。
これは完全に分散されず、一定の割合で重複します。
IPアドレスの重複率やA/B/C/Dクラスでの分散率、重複したリンクのIPで運営されるサイトの規模等が標準数値と比較し、突出したものである場合にはリンク効果を失うケースや目視チェックを受ける要因となります。

被リンク元トップレベルドメインの種類

com、net、jp、org以外のトップレベルドメインへ偏りがないか、偏りが著しい場合、他の要素においても不自然な偏りが発生していないかをチェックしましょう。
不自然な偏りやパターンが検出される場合で、人の目によるチェックを受け結果異常だと判断されれば大きくトラフィックを失う場合があります。

被リンク元のコンテンツの主題

コンテンツのテーマや、ジャンル、主題に偏りや集中、どの程度のパターンを持っているかは被リンク効果判定の要素です。
リンクを受けるサイトの大テーマ・中テーマ・小テーマとの一致による偏りがある場合とテーマが一致しないが被リンク元サイトテーマが偏る場合で扱いは異なります。
単独で判断する要素ではなく、同じバックリンクを受けるサイトの存在と合わせて考えるべき項目です。

リンク設置箇所のパターン

大きく分けてリンクの設置箇所は、
・ヘッダー内
・メインカラム内
・サイドバー内
・フッター内
の4つに分類出来ます。
さらに各分類内で複数ページまたは全ページにてincludeされるブロックであるのか、該当ページの主題に合わせて設置されたリンクなのか、一部ジャンルページにおいてのみ、ページ下部に手動設置されたリンクなのかを確認し、リンクパターンが偏る場合には、その原因を確認します。
通常、全ページ共通のサイドバーよりリンクを受けることはサイト運営サポート型のウィジェットやブログツールを提供しているといった特殊な場合を除いて起きにくいです。
自社運営サイトの全てからリンクを集めている場合には、このような偏りが起きやすいと言えます。
(サイドバーに姉妹サイトへのバナーやリンク集を設置している場合には要注意です。)

リンク元サイトのオーソリティー

リンクを設置してくれたサイトの信頼性(オーソリティー)が高ければ高いほど被リンクの効果は高まります。
オーソリティーとは、複合的な指標の集合により決定されるため簡単に測定する方法はありません。
一般にはサイトの規模や運営元、そのサイトが受ける被リンク数の総合指標を指します。
オーソリティーが同様なリンクばかりに偏ることは不自然です。一般にサテライトサイトを同じ要件で大量生成した場合や、自治体サイトへ大量にバナー掲載を行った場合等でオーソリティーが偏る傾向にあります。
不自然なオーソリティーの偏りがリンク売買やサテライト生成に起因する場合、ペナルティーを受けるリスクは高いと言えます。

相互リンクの割合

被リンクの内、相互リンクとなっている割合が高い場合には注意が必要です。
ここでの割合とは、5本や10本のリンクが総数の場合には気にする必要はありません。

nofollowリンクの数と割合

数年前に比べ、rel=”nofollow”の付いたリンクを設置するユーザーが増えました。
これに伴い、自然に獲得する被リンクの内、nofollowが付く割合も自然、不自然の指標と出来ます。
リンクパターンの考え方と同様に、大きな加点要素ではなく、リスク軽減のためにチェックすべき要素です。

SNSからのリンクの数と割合

twitter、facebook、Google+を始めとする各SNSよりリンクを受けた数とそのサイトの被リンク総数における割合です。
SNSで話題になったことで順位が急上昇した事例も多数あり、関係性はあると言えます。
※ただし、GoogleはSNSからのリンクも通常サイトと変わらない扱いと発言しているため、SNSでの言及が増えることが順位アップに繋がるのではなく、被リンクが増えることの効果と考えるのが自然でしょう。
ウェブサイトやブログからのリンクは増加せずにSNSからのリンクだけが急増するケースや、ウェブサイトやブログからのリンクは増加し、SNSからのリンクは一切付かないケースがあったとすればこれは共に不自然です。
しかし、非常に短期間を切り出した場合にはリンク設置しやすいSNSに偏ることは自然の為、通常の外部リンクが急増しているにも関わらず、SNSリンクが増えないケースでは、人口リンクを疑われる場合があるでしょう。

被リンクの増加速度と時間軸

被リンクは時間経過に伴い、徐々に増加することが自然です。
古いリンクの中には、リンクを設置していたサイトやページがなくなるケース、編集の過程で削除されるケースもあるでしょう。
リンクは増加し、古いものが減っていくことが自然です。同ジャンルサイトや競合との比較で極端に突出した割合や偏りがある場合には不自然なリンクを疑われるでしょう。
ブラックハットな手法を採用していない場合であっても、SearchConsole等で定期監視し、不自然な被リンクが急増した場合には、対応を考えましょう。

WikipediaやDMOZからのリンク

Wikipediaからのリンクはnofollow属性がつき、DMOZからはnofollowがつきません。
共に大きな順位アップは見込めませんが、価値はあります。
特に、リンクとしてはnofollowとなりますがWikipedia上で引用されることは大きな価値があります。
あなたのウェブサイトの専門性が高い場合や重要な情報元である場合に限って得られる引用掲載であり、あなたのサイトのオーソリティーを高めることに確実に寄与するでしょう。

リンクのタイトル属性

リンク効果を左右する大きな要素はアンカーテキストです。アンカーテキストと比較すると効果はゼロと言えるほど僅かな要素ですが、リンク時に設定するタイトル属性も評価要素です。
a href=”hoge.html” title=”ここがタイトル属性だよ”
多くのブラウザではチップが表示されるかと思います。
ここにマウスを合わせると、チップが表示されるよ
このタイトル属性はリンク先ページの情報補完など目的に合わせてマークアップします。リンク周辺テキストからジャンル判定を行うことと同様にタイトル属性からもリンク先ジャンル(話題・テーマ)を推察します。
このことから、リンクの効果に影響を与えるため、順位決定要素の一つとなります。

トラフィック

ウェブサイト全体及び該当ページが持つトラフィックの総量は要素となる可能性があります。
※GoogleはAnalyticsのデータはアルゴリズムアップデートには活用しているが、個々のサイト順位決定には用いていないと発言しています。しかし、RankBrainの今後を考えると要素として認識しておいて良いでしょう。
アレクサランクのような第三者サービス値を参考にはしておらず、Googleが保有するデータからの想像値がベースになっていると考えるべきです。

検索結果から訪問前後のパターン

SERPsからあなたのサイトを訪れたユーザーはいくつかの行動パターンを持っています。
一つは、あなたのサイトを訪れる前に他サイトを訪れ、満足せずあなたのサイトを訪れたパターンとそうでないパターン。
一つは、あなたのサイトを訪れた後にブラウザやタブを閉じるパターンとそうでないパターン。
一つは、あなたのサイトを訪れた後に、異なる語句で再検索を行うパターンとそうでないパターンです。
クエリに対する順位の調整や該当クエリに限定したマッチ度合いの確認に用いられる指標です。
※RankBrainについても。

SERPs内でのクリック率

検索結果上であなたのページがどの程度クリックされるか、その割合と回数です。
他者の平均値と比較した場合に、極端に低い数字となると順位低下の要因となります。
※公式には含まれない扱いですが、前々項と同様です。

滞在時間

ウェブサイト全体及びページヘの滞在時間です。
多くの場合でページあたりの中央値や平均値をとるだけのトラフィックを確保できません。
このことから、極端に短い滞在時間データへ偏りが出た場合にのみ、他項目と合わせてマイナス要因となりえます。
この要素が単独で大きなマイナス要因となることはありません。
※こちらも公式アナウンスでは含まれない内容です。

直帰率

ウェブサイトの構造やキーワード毎の最適な直帰率は異なりますから、何割が直帰したから悪いページであるとは言い切れません。
ただし、トラフィックの総量や検索結果から訪問前後のパターン、滞在時間との掛けあわせて見た際に優れない数値が出る場合にはマイナス要因となります。
※こちらも公式アナウンスでは含まれない内容です。

訪問者の閲覧行動パターン

サイト訪問者は様々な行動パターンをとります。
特にアクセスしたサイト上に有益コンテンツが多くアップされている場合や巡回しやすい設計になっている場合には訪問者は他ページを巡回します。
コンテンツ量が少ないサイトや巡回しづらい設計のサイトでは、情報の取得が終わったユーザーが離脱します。
これら動作パターンを見ることで、アクセスしたページ以外の評価を考える指標となります。
※こちらも公式アナウンスでは含まれない内容です。

アクセスの種類

検索エンジン経由、SNS、ブクマ、URL直接入力など、サイトへのアクセス方法は多様です。
また、それぞれのアクセスは初めてのアクセスである場合と再訪問である場合があります。
再訪問率が高いことや、検索結果上からサイト名を認識した上で再訪問される割合が高いことはサイトがブランド化されたことを示します。
再訪問率は人間による高い評価の現れでもあり、サイトの信頼性を測る一つの指標です。
※被リンクやシェアへの影響が高いため、間接的な要素です。

クローキング

クローキングは禁止されたスパム手法です。
検索エンジンと人間で異なるページを返す手法です。検索エンジンにはテキストベースのキーワードを含んだページを返し、人間のアクセスにはリッチなフラッシュページを返すといった行為もクローキングに該当します。
画像のalt属性へキーワードを詰め込むスパムも一種のクローキングと言えるでしょう。
クローキングと認識されるリスクがあれば排除する必要があります。

隠しテキスト

今日ではほぼ見かけなくなった古いスパム手法です。
・文字色と背景色を同色にする
・cssでテキストをフレーム外へ追いやる
・画像をテキストの上にかぶせる
・フォントサイズを0にする
デザインを重視するがために、悪意なくスパム手法を採用しているサイトがあります。
特に文字色と背景色の明度差が小さいサイトは予期せぬリスクがあります。(白背景に薄いグレーの文字など)
最悪のケース、インデックス削除となる場合があります。

重複コンテンツ

コンテンツの重複には3種類あります。
・自サイト内での重複
記事ページのコンテンツと、一覧ページのコンテンツが重複場合やECサイトでソートしたページなどが該当します。
一覧ページヘオリジナルなコンテンツを足し込む方法やインデックスをコントロールする方法で回避します。

・URLの正規化が出来ておらず重複
現在の検索エンジンは優秀ですから、URLの正規化が未実施のため大きな影響を受けることは稀です。
しかし、wwwがあるなしの各ページがインデックスするなどした場合には同一ドメイン内でのミラーページとなりますから注意が必要です。

・他者サイトからの転載
無断転載は著作権侵害行為であり違法です。
また、あなたの主張を補完する目的の引用と判断できないケースや、引用情報を整理した結果として付加価値が生まれないページは重複扱いを受けるでしょう。

これらに該当する場合、早い段階でインデックスから落ちたり、ページ内本文で検索した場合に期待する順位を得られないマイナス要因となります。

リダイレクトスパム

通常リダイレクトは、古いサイトやページを移動させた際に利用します。
不正な手法では、コンテンツを移す目的ではなく、リンクジュースを移す目的でリダイレクト設定がなされる場合があります。
他にも検索エンジンはリダイレクトさせず、人間だけ(またはスマホユーザーだけ、ガラケーユーザーだけ)リダイレクトをかける手法があります。
ページランクを操作しようとする明確なスパムでなくとも、スマホユーザーには異なる商品を薦めるといったページ移動は不正なリダイレクトととられる場合があります。

robots.txtファイル

robots.txtは最上位階層に設置するファイルです。
クローラーの巡回を制御したり、インデックスを制御する場合を除いて必ず必要なファイルではありません。
ただし、サイトマップの設置場所を指定することでクローラーに優しい作りとなります。
誤った使い方によりスパム行為と誤認されるリスクがあります。注意しましょう。

サイト全体の更新頻度

ウェブサイトへ新ページが加わったのはいつか、過去にリリースしたページに更新がないかなどサイト全体や個々のページの更新頻度は順位決定要素です。
定期的なページの修正更新は、情報の正確性と新鮮さを保つ上で重要です。
時事性コンテンツを取り込むことやサイトが成長することはサイトの評価に繋がります。
月に数回の更新を行えると良いでしょう。
ただし、過去の更新頻度やサイト全体のボリュームが大きいほど更新頻度は高くなることが自然です。

サイト全体のサイズ

ここではウェブサイト全体でのページ数を指します。
サイト全体のサイズは内部リンクと合わせて大きな要素です。しかし巨大サイトに極端に有利なアルゴリズムから徐々に中規模以上で大きな差が生まれにくいアルゴリズムに移行しつつあります。
数ページサイトと1万ページサイトには大きな優位差が認められますが、1万ページサイトと100万ページサイトの間では優位差が小さくなると考えるべきでしょう。

サイトマップ

XMLサイトマップとRSSフィードの更新が重要です。
XMLサイトマップに記載するURLは、GoogleBot等がクロール可能である必要があります。
クロールを制限したり表示を差し替えている場合(robots.txtや.htaccessを用いた制御やその他技術を用いた制御)には、該当ページURLをサイトマップには含めないようする必要があります。
5万URL又は10MBを超えるファイルサイズになった場合、分割します。

信頼性を向上させるページの作成

ここでいう信頼性向上ページとは、

  • 会社概要ページ
  • 特商法ページ
  • 個人情報保護方針ページ

を指します。
これらページは、サイトを訪れるユーザーの資産や個人情報を守る目的で設置されたページです。
つまり、閲覧者にとってプラスに働くページを整備したウェブサイトは信頼性が向上するとの考え方です。
最近では、アクセスページやスタッフ紹介といった実店舗の紹介や働くスタッフの紹介が信頼性向上に役立つと考える意見も増えています。

サーバーの信頼性

一般にサーバーの信頼性とは、高い稼働率と高負荷をさばける性能を指します。
SEO上ではこれに加えてサイトの安全性(マルウエア対策)と同居するサイトの安全性が含まれます。
同一サーバー上に詐欺を行うサイトやSEOスパムを行うサイトがある場合、サーバーの信頼性が低下します。
信頼性を保つためには、負荷分散に考慮されたハイスペックなサーバーを利用する他、IPアドレスを他者と共有しないことがより確実な方法です。

同一IPアドレスを使用する別ドメインサイトとの関係

同一IPアドレスのウェブサイトは、同一管理者である場合が多いため、ドメインが異なっても同一管理者であることを疑われます。
このことから、同一IPアドレスの別ドメインサイトからリンクを受ける場合やリンクを送る場合には注意が必要です。
少数であれば問題ありませんが、数十、数百の別ドメインサイトからリンクを受けるなど特殊なサイト構成となる場合にはnofollowを付けるなど配慮が必要です。
最悪の場合、リンク効果の無効化だけではなく順位に悪影響を及ぼす場合があります。

ドメイン登録情報の表示

ウェブサイトのwhois情報がドメインレジストラの代理情報となっているよりも、保有会社の情報となっていることが望まれます。
これはIPアドレス以外からドメイン保有者を割り出すことに貢献し、検索エンジンはドメイン間の関係を推測することが可能となります。
自作自演でリンクビルディングする場合、ドメイン所有者を公開することは出来ないため(出来るが、ドメイン保有者が同一であることでマイナスに働くリスクがあります)登録情報を表示することは不要なリスクを排除できると言えます。

Google Search Consoleの使用

Search Consoleへ登録することが直接的に上位表示に貢献するとは考えにくいですが、サイト管理者が明確になる点は前項のドメイン登録情報と類似する考え方でプラスになります。
また、サイトマップの送信やインデックス状況が把握できる事はトラフィックを増やす上で重要です。

ページの読み込み時間

ページ読み込み完了までにかかる時間は順位決定要素です。
表示速度が極端に遅いことはユーザビリティーを損なうだけでなく、ページ離脱率を極端に高め、見込めるトラフィックや被リンク獲得機会を失う事となります。
サーバーの性能の他に、htmlファイルを軽量化すること、画像サイズを最適化すること、外部ファイルを圧縮すること、キャッシュを効果的に設定することで改善される場合もあります。

サイト名、企業名の言及

ウェブサイトや企業の名称がいかに言及されているかはブランド力の指標となります。
独自の商標やトレードマークを用いることの重要性と、話題に上がることの重要性を理解すべきです。
名称とセットで語られることの多い電話番号や住所、URL、GoogleマップURLも関連情報の言及としてプラスに働きます。

確認お疲れ様でした

各項目の確認お疲れ様でした。
非常に手間ですが、最適化することでリスク軽減と順位上昇に確実に効くのがこれら項目です。

役に立つと感じて頂けた際には、シェアやツイートであなたの友人にもこの84項目を教えてあげて下さい。

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