コンテンツ最適化シートとは?(COS:Content Optimization Sheet)

オウンドメディアを立ちあげたい場合、自社サービスサイトのトラフィックを増やしたい場合、コンテンツ作成の統一ルールを設けたい場合などなどコンテンツSEOを実行するタイミングや必要となった理由は様々かと思います。
しかしこれらニーズの中で共通項があります。
それは、人にも検索エンジンにも好かれるコンテンツを作りたい点です。
この希望を満たす良い方法があります。
それはCOS(コンテンツ最適化シート)を導入することです。
コンテンツ最適化シートとは?
コンテンツ最適化シートとは、検索エンジンが持つ順位決定要素を意識した上で、人が読みたくなる・分かりやすい文章を作成するためのベース設計書です。
このシートにそって重要点を書き出すことで、コンテンツの全体構成と見出し、主題、提供する情報の整理が完了します。
Content Optimization Sheetの頭文字を取ってCOS(コス)と呼ぶ場合があります。
コンテンツ最適化シートの概要
同シートは、事前に定めたキーワードから検索意図などを定めるブロックとキーワードの類語や同義語、補足すべき単語を確認するブロック、検索意図を満たすメインブロック、コンテンツを広く届ける為のブロック、サイト内巡回を促すブロックの5ブロックから構成されています。
このシートを使う利点
上位表示しやすいコンテンツを作ることに大きく貢献します。
これが本シートの主目的ですが、副作用のように効果がある点としてスパムリスク軽減が挙げられます。
キーワードを指定して原稿を書く場合と比較し、一部キーワードが連続して登場するケースや他社コンテンツとの差別が出来ないケース等が圧倒的に減ります。
このことから、コンテンツの重複やキーワードの過剰使用によるスパム判定リスクを軽減可能です。
また、同一のシートを社内で利用し、同一のルールでコンテンツ作成を行うことで品質を統一化(一定以上の品質を維持する)出来ます。
複数人で運用するメディアにおいては非常に有効で、サイト全体でのオーソリティーを下げる要因を極力排除することに役立つでしょう。
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