コンテンツSEOセミナーへのご参加ありがとうございました。

公開日: : 最終更新日:2015/06/08 SEO, セミナー

コンテンツSEOセミナー開催しました(過去形)

昨日(2015年2月24日火曜日)コンテンツSEOセミナーを開催させて頂きました。
急な開催決定、告知となりましたが多くのご参加を頂きありがとうございました。

今回のセミナー進行の中でも感じた点として、知識量の差があります。
特にSEOは、ホームページを作成するスキルの上に乗っかるノウハウの為、htmlやcss、JavaScriptへの知識量により理解度に差がでます。
この点は、深く考えるべき点だと感じました。

SEOの学習を行う上で、リテラシー分布を考える

大きく分けて4種になるかと思います。

  1. 総合的な判断を下す経営者
  2. 企画や方針の作成をするが、実務は行わないリーダー及び経営者
  3. 実務の総合管理を行う現場管理者
  4. 部分的実務を担う現場担当者

1はこのままですが、計画の実行には携わらないため、計画を理解するためのリテラシーとSEO(内部や外部、その詳細など)実行によるROI視点(投資利益率)での判断力を養うことにニーズがあると思います。

2では、内部ソースの最適化を例に挙げれば、行うことでのメリットやデメリットと、全体での工程(進行を含む)と各工程を行う理由と必要な投資(なぜ、なにを、いつ、どのように、だれが、どのような能力が必要か)、改善後の評価方法を学ぶ事が重要ですから、ここにニーズがあると思います。URLをこのように正規化することが重要な理由と技術を知る必要はありますが、実際のマークアップが出来る必要はありません。

3は、社内ウェブ部門の責任者や、サイト制作会社のディレクター等が該当するかと思います。多くの企業経営者はSEOに関する知識を有していません。ですから、要望に対してある程度スタンダードな改善パッケージの提案と実行力が必要です。改善策を採用するかの判断は経営者またはクライアント任せとなるため、ROI視点での判断はさほど重要ではありません。

4は、webデザイナーやコーダー、PG等でサイト改善チームに属する前提です。ここでいう2又は3により策定、提示された改善策を実行します。
特筆すべき学習点はなく、要望に対して正しいマークアップを行うことや出力を考えるが中心です。求められずともSEO視点でのサイトブラッシュアップ等を行いたいと考える場合には4としてではなく、3として学習を行う必要があります。

当ブログ等を通して、より深い知識を

当ブログはかなり前項で言う『3』の方々をターゲットにした内容になっています。
一人でサイトの企画から立ち上げ、集客まで出来てしまうようなウェブマーケターや制作者にとっては、『マニアックな情報を揃えてるね!』とお褒め頂ける内容になっていると自負しています。
ただ、今後は少しずつ2の方々にもリーチ出来るコンテンツ拡充をと考えています。

具体的な例では、
デイサービスのウェブ集客方法と成功のヒント
リフォーム業のホームページ集客方法(建築・塗装含む)と競合調査
この辺りの記事がそうです。
実際に、ウェブとは関連性のないビジネスを行う経営者やプロジェクト管理者のトラフィックが少しずつ得られていると感じています。

つまりどういう事だってばよ

と、まとまりのない文章となりましたが、
SEOの提案や実務を行う方々に参考になる情報に合わせて、実務は行わないリーダー及び経営者向けのコンテンツも少しずる増やしていきます。

ので、ブクマして再訪下さい。(媚びる)

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